食品の回収(リコール)の約6割が表示不良によるもの

突然ですが、食品の回収(リコール)の事例で、一番多い事例をご存知ですか??
・異物混入
・カビ
・包装に穴が開いていた
等、色々な理由によって食品回収が行われています。
しかし、その中でもダントツに回収理由として多いのが、実は【表示不良】です。
表示不良とは、アレルギーの不正表示や、賞味期限の不正表示などがあります。

食品表示を厳しく取り締まる理由

多くの消費者の皆さんは、スーパーなどに並んだ食品を買う際に、商品を手に取ったあと裏に貼られているラベルを確認します。
『いつまで日持ちするのかな』
『どこで作られたものなのかな』
『対象となるアレルゲンは含まれていないか…』
といったような、不安要素を取り除く・または確認するために食品表示(一括表示)のラベルを確認するのです。
表示の作成に誤りがあってしまっては、安全を守ることは出来ません。
【賞味期限記載間違い】
【アレルゲンの記載漏れ】
などは食べてしまった人の命を奪いかねないことなのです。
それにも関わらず、【表示不良】による回収が毎年起きています。

表示の作成はしっかり調べること、専門機関に相談すること

私たちクロックワークにも日々【食品表示】に関するご相談がきます。
『全く作成できないので、作成代行を依頼したい』
『表示の知識を持った担当が作成したものをチェック依頼したい』
等、お客様のご要望に沿った内容でご提案致します。
食品表示でお困りの方は、お気軽にご相談ください!
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